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メディア関係者はココを見る! ホームページに必ず載せて欲しい要素とは

放送作家の板橋めぐみです。

 

 

まんぼう期間限定で「メディア対策チェックコンサル」を

実施しています。

おかげさまでたくさんの方にお申し込みいただいています。

 

 

今日はそのコンサルの受講者の方に

アドバイスしたことの中で、

「今日、すぐにできる」ことをシェアいたします。

 

 

それは

「あなたのホームページに、

 必ず会社・お店の所在地を載せる」ことです。

「載せていない」という方は、

今すぐ、目立つところに記載してください!!

 

 

 

 

 

私がアドバイスした方は、とあるサロンの経営者。

メインで使っているホームページは

もっぱらオンラインサービスのご案内用とのこと。

そのため、住所を載せていなかったそうです。

ちなみにリアル店舗にいらっしゃるお客様は

「ホットペッパーやエキテンなどの

外部サービスのページを見て」来店することが

ほとんどなんだそう。

(そちらには住所を記載されていました)

 

 

サロンの方はこうおっしゃっていました。

「リアル店舗にいらっしゃるお客さんで

うちのホームページを見て来る人はいないんです」

 

 

でもね、

 

メディアの人は、真っ先にホームページを見るんです。

少なくとも私は。

 

 

取材先を探すとき、

メディアの人は様々な媒体をチェックします。

最近はネット検索が主流です。

 

 

そして「これだ!」という取材候補先(会社)を見つけたとき、

その会社のホームページは必ず見ます。

ホームページを通じて知りたいのは

その取材候補先の「概要」です。

 

 

どんな仕事内容なのか、

どんな人がやっているのか、

そして、「どこ」にあるのか。

 

 

この「どこ」が

メディアにとってはとても大切です。

 

 

仮に東京の制作会社が番組を作る場合、

番組内容にもよりますが、

取材先は東京都内から選ばれるケースがほとんど。

近い方が、取材班が取材しやすいからです。

 

 

また東京の視聴者向けの番組の場合も

東京の人が活用しやすい情報を提供したいので、

比較的、東京から近い場所が取材先に選ばれます。

これは他の地域でも同じことが言えます。

 

 

最近、オンラインでの取材や出演も増えてきています。

でも、やはり取材は「リアル」が基本。

取材するメディア担当者は

取材先が「どこ」なのか必ずチェックしています

 

 

ですので、あなたのホームページに

「どこ」が書いていないと、

チャンスを失ってしまうことも!

 

 

仮にメディア担当者が

あなたのサービスに興味を持って

あなたのホームページを見にきたとします。

でも、パッと見てわかりやすいところに

所在地が書いていないと、

急いでいる担当者は

次の候補を探しに行ってしまいます!

 

 

熱心な人ならホットペッパー、

エキテン、ブログも見てくれるかもしれません。

でも、これはあまり期待しない方がいいですね。

 

 

最近はオンラインサロン、オンラインセミナーが

増えたこともあって、

サービス提供者がどこに住んでいるかは

重要でなくなってきています。

 

 

でも、メディア担当者にとっては

まだまだ取材先の場所は重要です。

 

 

ホームページには必ず目立つところに

会社の所在地を載せる。

たったこれだけで

取材のチャンスを高めることができます。

 

 

載せていない! という方は

ぜひ今すぐ、載せてくださいね!

 

 

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